Automotive Electronics

Customer information on the VCI VIN|ING 600

The VIN|ING 600 diagnostic interface was discontinued by Softing Automotive in November 2021. Most use cases of VIN|ING 600 – and many more – can be covered by the successor product VIN|ING 2000. 

 

VIN|ING 600 (discontinued)

 

VIN|ING 2000 (successor product)

[Translate to Japan:] Diagnostic Interface  VIN|ING 2000

VIN|ING 600 インターフェイス

革新的な通信コンセプトのためのインターフェイス

VIN|ING 600を使用すると、小型の車 両通信インターフェイスをDiagnostics over Internet Protoco(l DoIP)でモバイ ルで使用することができます。これによ り、診断アプリケーションまたは診断 ツール セット DTS とイーサネットアクセ スを備えた車両との間の通信を簡単に 実装できます。

適用領域

  • アプリケーションのための DoIP を使用した 柔軟な車両へのアクセス
  • テストにおける計測データの記録
  • サービスにおける診断アプリ
  • 高速で信頼性の高いフラッシュ プログラミング

特長

  • 堅牢でコンパクトなデサインによる使いやすさ
  • 制御可能なアクティベーション ラインによる柔軟性
  • 幅の広いライトにより、ステータス情報をクリアに確認
  • 承認を必要とする高いセキュリティ

概要

ユニバーサルで柔軟

WLANイーサネット ブリッジ インター フェイスは、無線LANの車両のイー サネット インターフェイスに1:1で 接続します。標準化されたD-PDU API(ISO 22900-2)により、アプリ ケーションがIP (ISO 14229)とDoIP (ISO 13400)の統一診断サービスを介 して車両と通信します。リクエストに応じ て、スマートフォン アプリ用の(例、CAR ASYST ADAPTERなど)カスタマイズさ れた形式を実装しています。アクティベー ション ラインに必要なDoIPは、ソフトウ ェアから柔軟に制御可能です。ゲートウ ェイとECUのさまざまな実装を考慮して おり、イーサネット通信をあらゆる状況 で利用できます。

使いやすさ

VIN|ING 600は使いやすく、一般的な WLANデバイスにスマートフォンから接 続できます。このデバイスは、その人間工 学的なデザインとコンパクトな形状を特 長とし、テストのために広いスペースを必 要としません。

高い信頼性と安全性

ECE承認と関連するEMCテストにより、 車内でのデバイスの高い信頼性と安全 性を保証します。グラスファイバーで強 化された耐衝撃性のプラスチック素材と 高品質のOBDプラグにより、デバイスは 高負荷に耐えることができます。WPA2-PSK暗号化により、車両データの盗聴を 防止します。

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